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材料について

よくあるご質問

日本の消費者のみなさまと販売店様からいただきました  お問い合わせとその回答を集めました

材料について

◆BSEについて

アメリカ農務省は23日ワシントン州において一頭の牛に狂牛病の可能性があることを確認しました。
72時間以内に最初の検査結果が確認されると思われますが、アズミラ製品に関してこの不幸な出来事による影響をご心配される必要はありません。
 
BSEは神経組織(脳・脊柱のみ)、回腸、眼球だけにしか見られません。
感染したこれらの部位を摂取しなければ感染しません。
言い換えれば、BSE感染の牛肉であっても、それらの部位を含むものを摂取しなければ感染を起こすことはありません。
 
BSEは猫、犬、フェレット等コンパニオンアニマルには感染がありません。
BSEは接触感染しません。BSE感染は感染牛の感染部位(副産物)を摂取することに限られます。
 
BSEは羊の疾患として始まりました。羊の副産物を牛に与えたことにより牛に広がりました。
人間への感染はヘッドチーズ(豚や子牛の頭・足の肉を細かく刻んで煮てチーズ状にした食品)、
脳、他感染の恐れの高い部分を摂取したことによります。
 
アズミラは今迄一切の副産物を使用していませんし、これからも一切使用しません。
アズミラの牛肉はアメリカ中西部の肉に限られています。
アズミラは筋肉の肉しか使用していません。
アズミラは副産物、ダイジェストミール、不明瞭なプロテインミールを一切使用していません。
アズミラは最高品質の素材(人間用の等級グレードA)だけを使用していて、
いわゆるペットグレードと呼ばれる残さい(人間用に使えない部分)や屠殺場で拒絶されるものを
一切使用していません。
 
SODはフリーズドライビーフレバーから作られていますが、この組織にはBSEは存在しませんし、
BSE感染牛からでもありません。
 
牛ゼラチンカプセル: アズミラは人間用の医薬品グレードのカプセルしか使用していません。
加工段階でBSEが生き残ることはあり得ません。
当社のカプセルのゼラチンはアルカリ加工処理を2回行います。 
この処理過程ではBSE蛋白質(他のいかなるもの)も生存しません。
 
以上BSE関連のご質問に対する答えです。
2003年12月24日

◆遺伝子組み替え穀物について

 Q)こんにちは。教えてください。アズミラで使用している食材の中に遺伝子操作している食物はありますでしょうか? あればどの食物か教えてください。よろしくお願いします。
 
A) お問い合わせの件につきましてご連絡致します。
 
アズミラが使用している素材の中に遺伝子組み替え穀物は一切無いことを確認済みですのでご安心ください。
 
ご存知の通り当社はUSDA認定一級の穀物のみを使用しています。
ほとんどのGMO(遺伝子組換え体)は動物用によく使われています。
これらの穀物は当社が購入する高品質の供給元には含まれていない典型的なものです。
 
しかしながら、この様な供給元であっても100%GMOが含まれていないことを証明することは困難になってきています。
何故なら、環境をコントロールしなければ全ての穀物を隔離することは不可能で
これは100%のレベルで保証できるものではありません。これは真実です。
 
もっと端的にお答えしますと、Azmiraは一切能動的にGMO穀物を購入又は使用していないということです。

◆USDAグレードAの肉

★巻末のQuality Certification(品質証明書)の原文と訳文をご参照下さい。
 
Q) USDAグレードAの肉ってどういう品質ですか?
 
A) アズミラUSDA(アメリカ農務省)の肉の格付けは以下の通りです。
 
1. プライム: 最もジューシーな肉。霜降り・テンダーカット。
2. チョイス: 霜降り・テンダーカットであるが、プライムより若干下のグレード。
3. グレードA: (スタンダード)ジューシーではなく、テンダーカットでもないが、標準的な柔らかさ。 
  一般的に食されるグレード。
4. コマーシャル: ひき肉用。
5. ユーティリティー: サンドイッチ・ホットドッグ用
6. カッティングス: 缶詰肉、最も低級の肉ではあるが人間用の食材として使用される。
 
* 以上が人間用に使用できる等級です。
アズミラが使用する肉は人間用の食材の中でも高品質の等級であることがお分かり頂けます。
以下は人間用には使用禁止の等級です。
 
7. アザーユース=他の用途: 人間用の食材としては使用禁止。
8. グレードD(3Dミート): Dead=死亡した、Diseased=病気の、Dying=瀕死状態。 以上の3つのDを表す。
 
《備考》 アズミラライフスタイルラム、ラム&バーレイ缶詰に使用されているラム肉はニュージーランド産のグレードAの肉だけを使用しています。
格付けリストからご覧頂ける通り、人間用肉缶のグレードより3グレードも高い品質の素材です。

◆USDAグレードA及び一級全粒穀物

★巻末のQuality Certification(品質証明書)の原文と訳文をご参照下さい。
 
Q) 広告では、アズミラではUSDA(アメリカ農務省)認定、人間用グレードA及び一級全粒穀物を
使用していると書かれていますが、製品パッケージには書かれていないのは何故ですか?
 
A) AAFCO(Association of American Feed Control Association= アメリカ飼料監督協会の意味)の表示基準ではUSDA承認の材料であることを表示出来ないことになっていますので、 やむを得ずパッケージには
「人間用の等級に基づき栄養価に富んだ素材を使用していることを断言します」と表示しています。

◆アレルゲンについて

 Q) はじめまして。4歳になるコーギーですが食物アレルギーと診断され鶏肉、七面鳥、米、玄米、ナマズ、サケ、卵、ジャガイモ、エンドウマメに陽性とのことでした。現在、上記のものが入っていないフードを探しています。
ざっと目を通したところ貴社のものがいいのかも?と検討中です。
今一度確認させていただきたいのと何かオススメのサプリメントなどがあればお知らせいただきたく思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。
 
A) アレルゲン検査で陽性判定されることの原因の大半は材料の品質にあります。
材料が新鮮で、最高品質で栄養価に富んでいれば陽性と判定された材料でも何ら反応を示さず、
むしろ健康になれます。
陽性反応は劣悪な品質の素材に由来する毒素によるものです。
高品質のものに改善されれば嘘の様に反応が無くなります。
 
アズミラではこの件に関して様々な情報を提供してきました。
(アレルギーについて:別に詳述した資料がありますのでお問い合わせ下さい。また、本文P42をご参照下さい。)

◆初乳(Immune Factor Colostrum)について

 Q) アズミラのコロストラムというサプリメントですが牛乳アレルゲンや乳糖は取り除いてますか?
免疫サプリの中には牛乳の成分を多く残していて牛乳アレルギーには不向きな商品があると聞きました。
乳糖不耐性の猫に使いたいので、詳しい情報を教えて下さい。 お返事をお待ちしております。
 
A) 以下、メーカーの回答をご連絡致します。 初乳はミルクと違い、乳糖は含んでいません。
初乳は乳糖に対応できない動物にとっても、免疫、消化器官の機能促進物質が含まれている点から有益なものです。
因みに、構成成分は脂肪、免疫グロブリン、蛋白質、炭水化物です。

◆グレインアルコール(エタノール)について(液体ハーバル製品)

(Q) 使用目的を教えてください。
 
(A) グレインアルコールは細胞壁から浸透させて効果的な利用を促進する触媒の役割をします。
他の触媒としてグリセリンがありますが、それは細胞壁まで運ぶだけで効果は弱くなります。
アルコールがペットに悪影響を与えるのではないかというご質問をよくいただきますが、酔いや肝臓への影響を招く量は含まれていません。
細胞内に運ぶ優れた媒体であり、それはお客様ご自身が製品にご納得いただいている理由の一つです。
 
■含有率につきましては企業秘密に当たりますので公表することができません。
ニューマン博士は豊富な経験をもち、長年に渡って成功を収めています。
ペットに有害な成分を使用することは一切有りません。
株式会社アズミラジャパン
〒590-0023
大阪府堺市堺区南三国ケ丘町4-1-1-101
TEL.072-275-5491
FAX.072-275-5516
■ペット用品輸入代理店■
 
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