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適切な給餌ガイドライン

適切な給餌ガイドライン

ペットへの給餌は病気の予防において、あなた自身の食餌同様に重要です。1日1回の食事を与えられる犬と猫は、多くの場合体重または消化の問題を起こします。1日1回の食事は、2回に分けた半分ずつの量より消化器官に過大なストレスを与えます。2回に分けた食事はより完全な消化と吸収をもたらします。体重過多、病気や老齢の動物には 少量を回数に分けて与えることで消化と吸収を助ける代謝を活気付け、適切な体重を維持します。
 

私はフリースタイル(いつでも食べられる状態)の給餌は推奨しません。
犬が無制限にフードに近づけるからです。
過食になるだけでなく、 もし摂食行動が変わっても気付きにくいでしょう。週に一度犬の吸収状態と体重の維持をチェックしてください。
 
幼犬 : 離乳から4ヵ月までは1日4回又は自由に食べられる様にする。
成長段階の子犬: 9ヵ月まで1日3回に分けます。
成犬 : 9ヶ月以降は1日2回に分けます。
老齢/病気の犬 : 1日3 回、または状況に応じてそれ以上に分けます。
肥満/痩せた犬 : 理想体重に基づいて2回から4回に分けて少量ずつ与えます。
食事の回数が増えると犬の代謝はより早くバランスを取り戻します。

猫 (以下に推奨する内容はフェレットにも当てはまります。)

自由に食べられる状態にすることを強くお勧めします。ほとんどの猫は都合の良い時に食べる習性があります。
しかし、過食になる恐れもありますが摂食行動が変わってもすぐに気付きにくいですので気をつける必要があります。
そこで1日量を1度に出す様にしてください。吸収が適切に行われているか、適正体重を維持しているか、週に一度はチェックしてください。開業医の中には自由給餌は猫たちがお皿の側を通るたびに食欲を誘い過食になりがちであり、少なくとも食餌の香りを嗅ぐだけで消化酵素が分泌され、消化不良を起こすと警告を発する人がいます。私はその様な猫の行動を見たことが無く、ほとんどの猫は食べたい時以外、また食餌が猫の全活動の中心に無い限りお皿のまた食餌が猫の全活動の中心に無い限りお皿の側を歩くことはありません。
 
幼猫 : 離乳から3ヶ月まで1日4食または自由給餌。
成長期の子猫 : 6ヶ月まで1日3食または自由給餌。
成猫 : 1日2食または自由給餌。
老年/病気の猫 : 1日 3食または必要に応じてそれ以上に分けます。
肥満/やせている猫 : 理想体重に基づいて、2回から4回少量に分けて与えます。
食事の回数が増えると猫の代謝はより早くバランスを取り戻します。
株式会社アズミラジャパン
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