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健康的なダイエットにおいて避けたい材料

健康的なダイエットにおいて避けたい材料

化学保存料、例えばゴム安定剤と除草剤のエトクシキン(オレンジ剤とるいじしています)は先天性欠損症、癌と他のオレンジ剤に似ていてような化学保存料とオレンジ剤は先天性欠損症、癌、その他の免疫性虚弱に関連しています。
15年以上前、消費者の抗議の高まりを受けて多くのメーカーは脂肪と肉の安定にエトクシキンの代わりに
アスコルビン酸、ビタミンEとローズマリー抽出物を採用しました。またBHA(ブチルヒドロキシアニソール)とBHT(ブチルヒドロキシトルエン)も多くのメーカーによって置き換えが検討されています。
プロピレングリコール、これは不凍液関連物質で、しばしば腎臓疾患の原因として疑われます。しかし今でも
可塑剤と人口甘味料として特に半生フードに使われています。不幸にも硝酸塩はフードや燻製したナチュラルの
おやつに今でもよく使われていますが、消化不良を含む健康上の問題が疑われます。
(*)オレンジ剤:ベトナム戦争で米軍が用いた強力枯れ葉剤。ダイオキシンを含む)
 
 
人工及び/または不必要な風味または色。なぜペットのダイエットにプロピレングリコールや、砂糖、塩を入れるのでしょうか?フードが新鮮で風味豊かであれば食欲をそそるために人口甘味料を入れる必要はないですし、
酸敗臭を隠すための塩も絶対使ってはなりません。加えて、もしペットが色を識別出来ないならなぜ粒は明るい
グリーン、赤、黄の必要があるでしょうか?
 
 
悪臭を放つフードは是が非でも避けるべきです。もしそれが従来のペットフードの臭い(皆さんその臭いを知っていますね:新品を開けたとき既に腐敗臭がします)がしたら、それをペットの生涯を通して与えるのは有害です。
体内にゴミが入るとそれを排出しなければなりません。その陰に全般的な症状が潜んでいるのです。
 
 
脂ぎったフードはパッケージ内に悪臭の油分を残し、缶詰フードに光沢を残します。それは動物性脂肪または牛脂(死体から採ったものやレストランからリサイクルされた調理用油脂)が多量に使われていることを表します。
これらは消化が困難で、殆どの場合製造前に既に酸敗しています。これもまた、"新鮮な"製品なのに腐敗した
フードの根拠を示す臭いなのです。
 
動物副産物 - "牛肉副産品"、"羊肉副産品"、"鶏肉副産品"などの動物副産品(副産品は癌性腫瘍、皮、
ひずめ、くちばし、羽、毛皮を含む全ての死体の混ぜ物です。)はタンパク源として使われます。それらの同類でミステリアスなもので"肉""肉副産物"(あらゆる哺乳動物の混ぜもので、路上で轢死した動物、沼ねずみ、安楽死させられた犬や猫を一緒にしてひき肉にしたもの)、"魚副産品"と"鳥副産品"(あらゆる海洋動物と鳩を含む羽のある動物を一緒にしてひき肉にした混ぜ物です)。もうこれ以上は言うに及びませんね。
 
 
"未選別、未検査の物"、"小麦粉"、ミドリング粉(ふすまの混じった粗びき小麦粉)、"穀皮"、"小片"、
"一部分"
等の穀物副産物は是が非でも避けてください。それらは栄養価が無い(すでに栄養のある部分が
取り除かれている)だけでなく、消化と排出器官にとって負担が大きく、身体はそれらの繊維質の多い 物質を
処理しようとしてよりひどく炎症を引き起こします。これらの穀物副産物は単に安い増量材で、加えて商品の
重量と嵩上げのためにタンパク源(消化出来ないものですから吸収されません)として使用されています。
 
 
大豆、タマネギ、オリーブオイル、チョコレートは特に犬が利用できないものです。たとえば、犬は大豆を消化
できません。犬科の消化器官には大豆に含まれるタンパク質と脂肪酸の利用に必要なアミノ酸がありません。
豆腐、凝乳と常温圧縮されたダイズ油は酵素または抽出プロセスによってすでに加工されていますのでほとんどの犬に耐性が有ります。ところが、いまだに多くのフード、サプルメント、オヤツに大豆(全粒、ひき割り又はフレーク状)が使われています。ラベルチェックを忘れないでください。大豆は安価な増量材で粗悪なタンパク源です。タマネギは貧血症状と起こりうる死の原因となりますし、オリーブオイルは胃、胆嚢、膵臓を刺激し、日常の消化を阻害します。
チョコレートには犬を死に至らしめる化合物が含まれています。
 
 
増量材 - 粉状の"セルロース"、"セルロース繊維"(再生新聞紙、おがくず、ボール紙を含む可能性があります)、"植物セルロース"(通常挽いたピーナッツや大豆の穀皮が確認されます。これらは腸内の繊細な組織に酷く損傷を与えます。)、"ビートパルプ"や"穀物副産物"等の増量材は栄養価が無く、製品の嵩と重量を増やすためのものです。
 
 
イースト 長年ノミ予防と被毛の光沢に推奨されてきたイーストはビタミンB郡、アミノ酸、いくつかの栄養素、ナチュラルフレーバーと色の供給源として使用されてきましたが、肝臓への負担と適切な消化の阻害による疾患を招きます。
 
 
砂糖は市販フードとオヤツほとんどに使われています。"スクロース"(蔗糖)ビートパルプ、糖蜜、甘蔗糖、それともちろん砂糖として知られています。それは大変安価で重量を稼ぐ増量材(蛋白質が豊富な肉の付加的な必要性を減らすため)で、その材料を使ったフードは本当にペットをとりこにします。食餌に追加された砂糖は肥満の問題、糖尿病性状態、行動上の問題の主要な引き金となります。最近みられる販売戦略上の仕掛けのコピー、「糖分を除いたビートパルプ」に騙されてはなりません。糖分は残っています。含有量は確実に薄まってはいますが繊維質の中に残っていて、ほとんどのペットの砂糖への 反応をもたらすのに十分な量が含まれています。
 
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