本文へ移動

健全に作られた食餌の鍵となる材料

健全に作られた食餌の鍵となる材料

新鮮で健康的な材料はペットの健康と食餌の風味にとって重要です。フードパッケージを最初に開けたとき、または45日以内に不快な臭いがあってはなりません。もし不快な臭いがあれば、それは腐敗しているかカビた穀物や脂肪、腐敗しかかっているか腐敗した肉が使われていることを示しています。新鮮で健全なフードは最近用意された食事の香りと味を持っています。多くの飼い主はある製品に対して食欲を無くしたと信じて疑いません。事実2~3週間与えられた後ペットが背を向けるのは、なんと言ってもその食餌がまずくてペットの味覚が受け付けないからです。
飼い主はブランドを変え、食べなくなると再びそれを繰り返します。
 
一般的な考えに反して、蛋白質、脂肪、炭水化物の供給源がバランスよく混合した素材は単一の供給源によるものより殆どのペットに適しています。
 
 
正体が確認出来て消化出来る食肉蛋白質や脂肪の供給源。ビーフ、ビーフミール、ラム、ラムミール、ラム脂肪、チキン、チキンミール、チキン脂肪、七面鳥、オーストリッチなどと表示されたものを与えてください。"ミート"、"家禽"、"動物性脂肪"の如く曖昧な言葉で表現された食餌は決して与えないでください。それらは安楽死させられた鳥、犬、猫を含め、あらゆるものが含まれている可能性があります。
 
 
高品質な供給源からの食用脂肪はエネルギーと良好な被毛に重要です。犬には植物オイルや魚油を使うべきです。何故なら動物脂肪より容易に消化出来て、猟犬など高エネルギーを必要とする犬にも当てはまります。
一方、猫には彼ら独特の代謝のために新鮮な鶏脂肪やラム脂肪が必要です。
 
 
アメリカ農務省のグレードAまたはBの動物肉タンパク質源は成長ホルモンや間近に抗生物質が、使われていない、好ましく育てられた素材です。オーガニックミートは高価なため骨片で調整しなければコスト効率が、低いですがそれでは蛋白質含有量の栄養的価値を低下させます。
 
 
濃縮された蛋白質源として知られている"ミール"(ラムミールビーフミールの様に)は全肉(ラム又はビーフと
表示されます)より好ましい素材です。"副産物ミール"と混同されないことです。(誤解されない様、材料リストをご覧下さい。)。"ミール"という言葉は、含まれる水分の45%以上、80%以下を除去する加工を施したものを表します。
ですから支払った代金に対してより多くの肉蛋白質が含まれるわけです。脱水していない肉は水分を含む重量で
材料リストのトップや二番目に表示出来るのです。(材料リストは重量の順位で表示されますから。)
 
たとえば、大半の蛋白質が穀物由来で、動物性のものでなくても、チキンを一番目の素材として欺くことが出来るのです。三番目のコーングルテンミールは粗悪な蛋白源(動物の肉ではなく穀物を供給源とする)ですが実際
蛋白質の大半が得られます。それによって実際に使われる動物性蛋白質を減らし、素材コストを大幅に減らすことが出来ます。ミールの1ポンドは全肉3ポンドに相当し、さらに脱水加工費がかかります。ですから多くのメーカーはラベル上で肉に注意をひきつけて、実際は粗悪な素材で蛋白質の数値合わせをしています。
それらはアレルギーの引き金になったり消化不良を起こす可能性が高くなります。コマーシャルフードに
使用されているチキン、ターキー、ウサギ、魚他動物肉蛋白源の全てに当てはまる真実です。
 
もうひとつのごまかし方は、競合他社が使っている"精製された"肉は酷いものだと思わせ怖がらせる手法です。
すべての"ミール" は副産物ではなく、"精製された"は製法を表します。"精製"は新鮮な丸ごとの肉を脱水処理
した"ミール"を粉末化したものが最終材料として使用されることを示します。
 
 
アメリカ農務省のグレード1または2の全粒穀物で、望ましくは化学殺虫剤または除草剤汚染の無いもの。
また、材料リストで"穀物の粉"ではなく、"全粒ひきわり穀物"が使われているかどうかをチェックしてください。
"殺虫剤不使用"は入手可能ですし、"洗浄済み"穀物も可能です。ホームクッキングの食餌の材料には入手可能な限りオーガニック材料を使うべきでしょう。
 
 
全粒ひきわり穀物。 "粉末"、"未選別の物"、"副産物"を避けてください。穀物は最適な栄養価と健康的な付加的な繊維質として与えるべきです。
 
 
野菜と果物の繊維。人参やリンゴなどの野菜と果物は最適な消化、ナチュラルの風味と微量栄養素のために必要です。一般的に繊維質は適切な排泄に重要で、繊維質(全粒穀物で付加的に供給される)は重要な栄養素を豊富に含むものでもあります。ジャガイモは材料として不適切ですが、繊維質の栄養源としても不適切です。
 
 
商品は買ったとき新鮮であるべきです。昨日出来たてのパンを買って食べるのはすばらしいことですが、それが
2週間経っても食べますか?賞味期限だけでなく製造日をチェックするようにしてください。完璧にシールされ、気密性の高いバリアバッグでない場合は製造後4ヶ月より古いものは与えないでください(特にナチュラルな方法で保存された製品)。メーカーはフードが"新鮮"と考えているかもしれませんが本当にそうでしょうか?紙製バッグは一般的に使われていますが、空気はフードの粒の間を流通してすぐに酸化させてしまいます。紙製の袋に施されているプラスチック内張りは油脂が紙を通して漏れることをキープしているだけです。
 
アズミラは革命的なバリアバッグを使った最初の会社のひとつでした。研究所の実験によって未開封のバッグは
1年以上もフードを最適な鮮度に保ことが証明されました。開封後はバッグの口を折りたたんでクリップ留めすればほとんど2ヶ月鮮度を維持します。ある会社はマーケティングのために小さいサイズ゙のフードにバリアバッグを使用しましたが、大きいサイズは紙製のものでした。そういうこともありますから購入の際は違いをチェックしてください。
古いフードは嗜好性が非常に悪いだけでなく、それが例え人間用の素材が使われていたとしても栄養価を失って
います。また、6週間以内に使いきれないサイズのフードを購入しないでください。そうしなければ無意味な
カロリーを与えることになります。
 
株式会社アズミラジャパン
〒590-0023
大阪府堺市堺区南三国ケ丘町4-1-1-101
TEL.072-275-5491
FAX.072-275-5516
■ペット用品輸入代理店■
 
TOPへ戻る