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間違ったアドバイスが悲しみをもたらします

間違ったアドバイスが悲しみをもたらします

"ライト"ダイエットにご注意。それは実際長期的には逆に体重の増加をもたらします。低カロリーダイエット
など必要の無い処方はアズミラでは一切行っていません。健康的な食餌の量で制御するべきだからです。
療法食は利益をもたらす製品であってもペットの利益はどうでしょうか。材料リストをよく読んで判断することが重要です。ピーナッツの外皮のような一般的に用いられる増量材は満腹させるかもしれませんが、栄養分が伴いません。その上ピーナッツは大量に農薬がスプレーされる作物のため外皮は非常に有毒です。
 
低カロリーダイエットにおいては栄養が不足するだけでなく食物繊維が栄養の吸収を阻害します。 脳は食餌の
"品質"にかかわらず体に十分な栄養があるかどうかを判断します。燃料が不足すると起こりうる飢餓から防御するためにカロリーは燃やされず保存されます。適切なバランスをもち、栄養素の吸収に優れた良質な食餌をカロリー量で調整した(低カロリー食でなく)量を与えれば自然とあなたのペットは理想体重になります。
 
注意すべきもうひとつの巧妙な仕掛けはライフステージ毎に異なる食餌です。ほとんどの家族は異なる年齢域の
ペット(アダルト、シニアなど)を飼っていますので、一度に2袋以上買わせるメーカーの意図に基づき、中身は非常に良く似た製品を違ったパッケージに入れているだけのことなのです。実際、それぞれの ライフステージでも同じ材料を必要とし、カロリー要求とたんぱく質のレベルが違うだけです。このことは同じ処方の食餌を
1日当たりの給餌量を調整することで達成されます。例えば、シニアのペットは、同一体重レベルにおいてアダルトより約20%少ない量を消費し、子犬はアダルトより20%多い蛋白質(お肉)を消費します。これは量の調整と、 缶詰を加えることで達成出来る事です。
 
もうひとつお勧めすることは、生肉を与えることには注意して頂きたいということです。B.A.R.F.(Bones and Raw Foods=骨と生の食品)のようなダイエットが"旬"の様にもてはやされていますが、私の心配以上に、ペットをサポートするよりもコンディションの悪化を招いているケースが非常に多く見られます。それは動物たちが彼らの環境に適応するために進化するという事実によるものと確信します。ペットたちは大変長い間人に飼育されてきたため、調理されたフードに適応する様進化していて、生肉の繊維、骨、皮、羽等を消化する(野生の)能力を失っています。 B.A.R.F.の議論は生のフードが生きた酵素(料理すると死んでしまう)を含むということです。
これは真実です。しかし、この議論には奇妙なことがあります。B.A.R.F.ダイエットには消化酵素を加えることが最も多く推奨されていることです。 生肉に含まれる酵素が最も有益というのに何故でしょうか。
 
消化酵素を足してもなお、多くのペットたちが生の動物組織の消化に苦闘しているのを見ます。純然たる事実は、軽く調理し(すべての酵素と栄養を破壊はしません)肉を消化しやすくすることによって 消化管が処理しやすく出来ることです。よくあることですが、特に鶏と魚の生の成分は適切に扱わないと 大腸菌や寄生虫を取り入れてペットを悲惨な胃腸障害で苦しめることになります。
 
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